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2008年05月27日

源氏でございます

 この季節になると 夜、8時、9時頃我が家の裏が騒がしくなります。
 それも 子供たちの声が

 そう蛍です。

 裏の竹林の向こうに水源があって、毎年 蛍が飛ぶのです。
今年も、昨日 見に行ったら 飛んでいました。
わずか数匹ですが、お尻を光らせながら 飛んでいる姿は幻想的です。

 家のすぐそばなのですが、なんだか非日常的で 
この季節、家事を早めに切り上げ、子供と一緒に何度も見に行きます。

蛍2006.jpg
蛍2007.jpg

 お隣の方にお聞きすると、
 この地区は水源の多いところなので、15,6年前はもっとたくさん飛んでいたそうです。
「すっかり少なくなって」と言われていました。

 蛍を守る会があったり、地元の人たちが水路を整備したりしてがんばっているのですが、
難しいですね。
 何より水源の水量が減っているのが いけないようです。
 水源の上のほうにあった小高い森は切り開かれて住宅地になりました。
その影響も大きいのでしょう。

 どうしたら 子供たち、孫たちに ‘蛍‘に代表される自然 を残せるのだろうか?
 まだ間に合うのだろうか?

 わずか 数匹で飛ぶ蛍を見ているととても切ない思いを感じます。

投稿者 karasu : 2008年05月27日 21:34

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コメント

残像がきれいな写真ですね。
撮るコツがあったら教えてください。

投稿者 ある : 2008年05月28日 09:07

写真 ほめていただいてありがとうございます。

こちらの写真、夫の撮ったものなので コツはわかりません。
(申し訳ありません)
ただ、シャッタースピードを遅くして、三脚を使っていた
と思います。

投稿者 からす : 2008年05月29日 22:43