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2006年04月10日

入学式

今日は、公立学校の入学式でした。
私は、午前は小学校、午後は高校、と入学式のはしごをしてきました。

小学校の入学式は、来賓としての出席で、新入生を近くで見ることができました。小さくて、歩き方もペタペタと、そして緊張感からかモジモジした感じで、微笑ましく見てきました。校長先生のお話に「ありがとうございます」「はい」と大きな声で返事をするお子さんもいて、和やかな雰囲気の式でした。

高校の入学式は、逆にシーンと静まりかえった中で、重厚な感じの式でした。式が始まるまで、吹奏楽を聴かせてもらい、式の間には校歌を合唱部が歌い上げていました。いずれも、鑑賞に堪えうるすばらしいものでした。この高校では、文科省が進めている「理科大好きプラン」の事業から指定を受け、「科学技術社会に必要とされる科学観、倫理観、国際性」を育成するそうです。どのような取り組みがなされるのか、注目してみます。

今日は、初々しい新入生を見て、彼らの将来に幸多かれと、祈るような思いを持ちました。

投稿者 miffy : 2006年04月10日 19:31

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コメント

孫がいれば、小学校の入学式に出ていたかもしれませんが今のところそういうことはないのです。このごろ、おばあちゃまが一緒の人も多いので。でも、入学お祝いのパンフレットを渡すために、地元の小学校の入学式の当日に校門に行きました。やはり、娘たちが入学したときのことを思い出します。小学校入学では保育園から卒業しやっと手が離れたという気持ちと何とか両立できたという気持ちが大きかったです。入学式に御両親でいらした方も多かったですが、やはり小学校の入学式は親にとっては一番記憶に残るのではないかと思いました。

投稿者 秋桜 : 2006年04月11日 18:56

小学校の入学式は、家族総出で出席される方を多く見かけました。家族みんなでお祝いしている様子を微笑ましく感じました。
小学校の入学式では、お祝いを配るところは見かけませんでしたが、高校の入学式では、門の外に予備校のパンフを配る人たちが多く見られました。入学したと思ったら、もう大学受験準備。休む暇は、今の子たちにはないようです。

投稿者 miffy : 2006年04月13日 09:00