2010年02月18日

ニュースレターvol.2を発行しました

お待たせいたしました。

特定非営利活動法人 女性技術士の会ニュースレターvol.2を発行しました。
本号では、2009 年10 月~2010年1 月の活動内容、会員の受賞について、冊子『行動する女性技術士たち』のPR そして、今後の活動予定をお届けします。
(10 月分は、前回報告できなかった活動内容を報告します。)

みなさまからのニュースレターへのご意見・感想をお待ちしています。

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2010年02月11日

「行動する女性技術士たち-理系は楽しい・おもしろい-」購入申込み受付中

昨年9月に発行しました冊子「行動する女性技術士たち-理系は楽しい・おもしろい-」は、お陰さまで大変好評をいただいております。
このたびWebからも申込みを受け付けられるようになりました。
注文お申し込みは、こちらから。
1冊 300円(郵送の場合は500円) 複数冊の場合は、料金をお問い合わせください。

技術者の方が「うちの娘に読ませたい」、あるいは、高校の先生から「進路指導に役立てたい」などの声をいただいております。
在庫はまだ、ございますが、お早めにどうぞ。

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2010年02月05日

女性技術者セミナー

 12月10日に、私達のメンバーが参加した「女性技術者セミナー」の様子が福井工業高等専門学校のホームページで紹介されました。

 福井高専ニュース速報で写真入りで紹介されています。なごやかな歓談の様子が伝わってきます。
 他にも様々講演会・セミナー等が開催されているようです。
 この学校のホームページを見ると、理系進学支援にずいぶん力を入れていのがわかります。ターゲットは中学生ですからカラフルでわかりやすいですね。

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2009年12月19日

第5回技術サロン

今年も残すところあとわずかとなりました。
年明け2月には第5回技術サロンを予定しています。2月20日(土)14:00~16:00 地下鉄日比谷線神谷町駅から徒歩5分 日本技術士会葺出ビル会議室にて行います。

申込み方法等、詳細はこちらをご覧ください。

将来の進路・仕事について不安に思っていることや先輩技術者に聞いてみたいことなど ご希望をお寄せください。できるだけご希望に沿うような内容のサロンを企画したいと思っています。

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2009年11月19日

まちづくりシンポジウム(続報)-締切せまる!

先にお知らせしました「私が考える、おもしろいまちづくり」
第2回 ぱぱ・まま・こどものおもしろまちあそびの座談会スピーカーが決定しました。

パネラーの皆様
 佐藤  栄子  練馬区立保育園保育士 
 佐藤  国仁  (有)佐藤R&D 代表・(社)日本技術士会登録 子供の安全研究グループ 代表 
 瀬戸口 和則  (株)コトブキ 執行役員 遊具事業推進部部長
 村岡  賢二  独立行政法人 都市再生機構 東日本支社・設計部造園設計チーム チームリーダー
 矢藤  洋子  市民グループ「みーんなの公園プロジェクト」所属
(敬称略)

以上5名の方々です。 
どうぞ、お楽しみに。

シンポジウムお申し込みは こちらから。

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2009年11月13日

ぱぱ・まま・こどもの おもしろまちあそび

女性技術士の会では、「私が考える、おもしろいまちづくり」をメインテーマとしたシンポジウムを毎年開催することにしています。
第2回目は、子育てをテーマに、まちにスポットを当てたシンポジウムです。

ぱぱ・まま・こどものおもしろまちあそび

おもしろく暮らそうよ。
まちぐるみで子育てを楽しもう。
アイデアや工夫、おもしろいことをたくさん集めよう。
パパ・ママたちはどう思ってる?
子どもたちは元気かな??
子育ての先輩に教えてもらおう。
まちづくりの専門家にも聞いてみよう。
まちなかでのおもしろい暮らし方を、
みんなで集まって、わいわい話してみよう。

開催日:2009年12月5日(土)
時 間:13:30開場 
    14:00~16:30終了予定
    17:00よりおしゃべりパーティを開催(希望者のみ 会費:2,000円)
場 所:(株)コトブキDIセンター  
     〒105-0013 東京都港区浜松町1-14-5 
会 費:1,000円
お申込は こちらから。

*日頃忙しいお母さんもたまにはゆっくり自分たちの生活空間について考えられるように、今回は「託児スペース」も設けました。

主な予定内容は次の通りです。
講演:あそびの今と未来(株)コトブキ遊具事業推進部長瀬戸口和則
     ・子どもにとっておもしろい空間とは
     ・これがおもしろ遊具ダ!
座談会:子育てまちづくり井戸端会議 「こんな街ならおもしろい」   
    スピーカーは 子育て経験者・まちづくりの専門家・子育ての専門家 など

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2009年10月31日

ニュースレターvol.1を発行しました

本日付で 特定非営利活動法人 女性技術士の会ニュースレターvol.1を発行しました。
第1号となる本号では、2009 年8 月~10 月の活動内容、会員の受賞について、冊子『行動する女性技術士たち-理系は楽しい・おもしろい-』のPR そして、今後の活動予定をお届けします。

今後は2ないし3カ月に一度を目標に掲載していく予定です。

みなさまからのニュースレターへのご意見・感想をお待ちしています。

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2009年10月15日

冊子「行動する女性技術士たち-理系は楽しい・おもしろい-」発行のお知らせ

このたび、特定非営利活動法人女性技術士の会では 9月1日付けで、冊子「行動する女性技術士たち-理系は楽しい・おもしろい-」を発行しました。


この冊子は、若い技術者や理系を目指す学生・女性技術者向けに、女性技術士21名のキャリア紹介を中心にまとめたものです。
A4版、全カラー53ページで大変わかりやすい冊子となっております。

目次はこちら

冊子をご希望の方は、
下記まで住所、氏名、電話番号、必要冊数をお書きの上、お申し込みください。
請求書を同封して 係から郵送いたします。


1 お問い合わせ・お申し込み先:pejport☆pej-lady.org
 注)☆印を@に変えて、送信してください。


2 料金:1冊 300円 (郵送の場合は500円)
複数冊の場合は、料金をお問い合わせください。

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2009年10月06日

日中韓女性科学技術指導者フォーラム

第2回 日中韓女性科学技術指導者フォーラムが開かれます。
 日時 2009年10月31日 (土) 9 : 30~17 : 00
 会場 東京大学・山上会館 2階大会議室
 定員 130名
 主催 東京大学
 協賛 男女共同参画学協会連絡会 (EPMEWSE)・国際女性技術者・科学者ネットワーク (INWES Japan)

東アジアにおける科学技術の発展および女性科学技術者・指導者の育成を推進するために、日本・中国・韓国の代表的な女性研究者および指導育成に携わる関係者が交流し、意見交換することを目的としているものです。
プログラム等 詳細は、こちらをご覧ください。
入場無料ですが、事前登録制ですので、ホームページから お申し込みください。
ポスターは、こちらです。

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2009年08月18日

第4回技術サロン

「女性技術士によるJABEE課程履修及び技術者を目指す女子学生向け懇話会」 技術サロンも第4回を迎えることとなりました。
10月3日(土)14:00~16:00 地下鉄日比谷線神谷町駅から徒歩5分 日本技術士会葺出ビル会議室にて行います。

申込み方法等、詳細はこちらをご覧ください。(第3回の写真も載っています)


前回は、初めて東京を離れての地方開催で 徳島で行いました。 地元での就職の難しさ、女性技術者に対する理解不足等を改めて感じるとともに、地方開催の意義を実感した会となりました。

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2009年05月29日

第3回技術サロン in 四国

第3回技術サロンは、初めての地方開催となります。 2009年7月11日(土)13:30~ 徳島市文化センター5号会議室で行います。 会場地図・申込み方法等は、こちらをご覧ください。

地元在住の女性技術士との楽しい交流会を予定しています。 貴重な地方開催の機会ですので、是非、お気軽にお問い合わせ下さい。
また、今後も全国各地での展開を予定していますので、ご期待下さい! (うちの地方にも来て欲しいなど、ご要望も どうぞお寄せ下さい。)

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2009年03月12日

第2回技術サロンを開催します

11月に開催し、好評でした技術サロンですが、この第2回を4月25日(土)に開催します。

 第1回技術サロンは、全国から女子大生・高専生9名が集まりました。お菓子をつまみながら、直接 女性技術士に質問をぶつけ、貴重な時間を過ごすことができました。
(予定時間を延長したほどです。)

 第2回では、男性上司からのアドバイスも もらえるような企画も考えました。開催場所・申込み方法等、詳細はこちらをご覧ください。JABEE課程に学ぶ女子学生 ならびに 技術者を目指す女子学生の皆さん、お友達を誘って、是非参加してみてください。将来の不安解消に、きっと役立つと思いますよ!

投稿者 author : 13:42 | コメント (1) | トラックバック

2009年01月11日

INWESのnewsletter

INWESのNewsletterが届きましたので 掲載します。
 ※本文(PDF 14ページ)を表示するには、上記Newsletterをクリックしてください。

To: INWES members: individuals and representatives of organisational and
corporate members
CC: INWES Board

Dear INWES members,

Happy New Year!

I'm pleased to send you the first issue of the INWES Member Newsletter. We
want to inform you about what the INWES Executive Committee, the INWES Board
and the INWES members do. And we hope that via the INWES Member Newsletter
INWES members get to know each other, learn from each other and are
encouraged to work together on singular events or longer-going projects.

We hope you enjoy this first issue. Please send us feedback, corrections,
proposals for articles or regular columns, news from your organisation
or your country or contributions in general. The deadline for the next issue
is 22 March 2009.

We welcome it if you forwarded the Newsletter to members of your
organisation, colleagues, or persons interested in INWES and its issues.

Best regards,

Petra Mayerhofer

--
Petra Mayerhofer
petra.mayerhofer@dibev.de

INWES - International Network of Women Engineers and Scientists
Director - Committee Communications
www.inwes.org

投稿者 author : 22:24

2008年10月11日

技術サロンを開催します

 この秋は、行事が目白押しです。
 11月8日に、(社)日本技術士会プロジェクトチーム WPETFが第1回技術サロン 女子学生向け懇話会を開きます。

参加メンバーは、この女性技術士の会の会員です。JABEE課程に学ぶ女子学生の皆さん、女性技術士と直接話す絶好のチャンスです。 申込み方法等、詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 author : 20:34

2008年09月09日

ウィメンズプラザフォーラムに参加します

東京ウィメンズプラザで開かれるウィメンズプラザフォーラムに私たちも参加することになりました。

私たちの展示時間は10月4日(土)9:30~11:30です。
技術士の職域と活動を紹介します。
気軽に質問できるコーナーも設けますので、技術職に興味のある方は、是非お越しください。

詳しくは、こちらをご覧ください。
お待ちしてます。

投稿者 author : 12:27

2008年08月14日

ICWES14参加報告(その4)

今まで話に聞いていただけのICWESに、今回初めて参加することができました。

本会の先輩の発表を聴講したことが、一番印象に残りました。
いかにも「学校の教室」といった風情のこじんまりした会場で、発表者と聴講者の距離も近く、和やかな雰囲気の中での発表でした。

たとえ英語があまり得意でなくても、きちんと聴講者に聞こえる声で堂々と話すことで聴く側も協力して聴いてくれること。
ちょっと「笑いをとる」材料を織りまぜることで雰囲気が格段に柔らかくなること。頭ではわかっていたことではありますが、その場に居合わせて、なるほどこういうことか、と体感したことが大変いい勉強になりました。

次回のICWESは3年後、状況が許せば次回もぜひ参加したいと考えています。その時までには、なにかアウトプットするものも備えておきたいものです。

投稿者 aoki : 10:52

2008年08月13日

ICWES14参加報告(その3)

今回のICWES14はフランスで開催されると聞いていましたので、日程を確保して参加いたしました。

私は、大学が児童学部という事で、下水道関係の人脈が全くありません。従って、技術士に合格してから、出来るだけ旅行を伴う視察団の計画があったら、積極的に参加するようにしてきました。おかげさまで、今では上下水道部会の海外視察には、毎回参加させていただけるようになりました。ICWESや日韓技術士会には、最近参加させていただけるようになりましたし、旅行を伴う会は、非日常を経験できますので、楽しみでもあります。

今回は英語での発表で、パワーポイントを作成いたしましたが、なかなか英語に馴染むことができず、発音がうまくいかないところでは、会場の皆さんが助けて下さいました。
又、最初の自己紹介は覚えた英語を読んで進めたのですが、パワーポイントを操作するとき、まごまごしていましたら、JICAの山本敬子さんがすぐサポートにきてくださり、操作と通訳をして下さいました。本当に大助かりで、無事、土壌浄化法を伝えることができました。
最初の自己紹介のときに「私は英語を話すことができません。本日の発表は文章を暗記をしてきましたので、よろしくおねがいいたします。」と話しましたので、会場の方々がそのつもりで聞いて下さいました。

今回の発表を聞いて下さった日本から参加した技術士の方から、「木村さんに勇気をもらいました。海外での発表は、英語が堪能でなければできないと思っていましたが、このような発表の方法もあると感心をしました。」と言っていただきました。
ぜひ若い方々には、機会があればいろいろな形で自分が進めようと思っていることを発表していただきたいと思います。

今回のフランスは、荷物持ちと人脈を広げるために、長男を同行させることにいたしました。通訳をさせられれば良かったのですが、フランス語は全くだめで、英語も日常会話しか出来ないということで、気楽に参加するようにと参加させましたが、彼も良い経験をいたしました。
一つは、オープンセレモニーの時に日本からの参加者が着物で出席いたしましたので、彼にも着物を着せました。男の人の着流し姿が珍しかったのでしょうか、会場で「一緒に写真を撮って下さい」と何人もの方々に声をかけられました。女性の着物姿より珍しかったようです。
もう一つは、最後の夜のガラナイトでの事です。舞台でイリュージョンが行われたのですが、背広を着た男性に協力をして欲しいというコーナーがあり、彼が舞台に上がりました。
マジシャンとのやりとりが、それなりに参加者を楽しませることが出来ましたので、舞台度胸のある彼の別の一面をみたところです。

フランスのリールを楽しめただけでなく、7月14日は、パリ祭ということで、それも凱旋門のすぐそばで、直接見ることが出来ました。
とても楽しいフランス旅行でした。
又、機会があったら、海外へ出かけたいと思ったところです。

投稿者 kimura : 12:26 | コメント (0) | トラックバック

2008年08月04日

ICWES14参加報告(その2)

ICWES14に参加して、本会議への参加は通算で4回を数えた。

 この間、個人的には転職等の事情を抱えたが、その都度、所属する企業と上司の理解により参加が果たせたものと、深く感謝している。
 今後、INWESがさらに発展していくためには、『参加することに意義がある』段階から、『地球規模の課題に対して、バックキャスティングの考え方を用いた科学的評価、提言のできる』段階に進んでいく必要があると感じた。

投稿者 matsumura : 22:06 | コメント (0) | トラックバック

ICWES14参加報告(その1)

フランスリール大学で開催されたICWES14において、技術研究成果の発表をおこなった。

NPO法人女性技術士の会(INWES-Japan)メンバーとして、フランスリール大学で開催されたICWES14に参加した。自身の研究発表、他国の内湾環境に関する見聞を深めることが出来、非常に有意義な会であった。氷上会長を始めとする女性技術士の会のメンバーとの参加は大変心強く、今回はさらにINWES-Japanの会長(東京大学男女共同参画)である都河明子先生から交流行事への参加を応援して頂く幸せも与り、皆様の温かい気持ちに触れた有難い思い一杯の会であった。
INWES-Japanの情報網を通し、技術者・研究者との意見交換が出来たこともありがたかった。フランス、中国、ナイジェリア、次回の開催国であるオーストラリアのメンバーとの交流など、日本の女性科学者・技術者の活動の世界へのアピールのひとつとなれば(私自身は微力ながら)という思いも叶えることが出来た。メンバーの皆様に深く感謝申し上げます。

投稿者 suzuki : 21:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年08月02日

日韓女性技術士交流会

今年も日韓技術士会議前日に、女性技術士交流会を開きます。

第38回日韓技術士会議が、今年は日本:新潟市を会場に開かれます。
その前日 同会場で、第2回日韓女性技術士交流会を開催します。
 交流会 9月28日(日)15:00~18:00
 懇親会           18:00~20:00 
 会場 ホテル日航新潟 4階桃季
参加申込みは、8月25日までにお願いします。
※女性技術士交流会は、技術士会会員でなくても、参加できます。
※日韓技術士会議(本会議)は、HPの方から申込みできます。

昨年、第1回(ソウル開催)で顔見知りになった韓国女性技術士も多数参加される予定ですので、
この機会に他国の技術士の現状を知り、何かのヒントを持ち帰れるような会にしましょう!

投稿者 author : 10:08 | コメント (2)

2008年07月06日

ICWES14

ICWES14参加チームから参加予定について報告が入っていますので、ご紹介します。

 1999年に、ICWES(International Congress Women Engineer Scientist)の11回大会が千葉幕張メッセで開催され、女性技術士の会は運営団体として参加しました。それ以来、2002年のカナダ、オタワでの12回大会、2005年の韓国ソウルでの13回大会に参加し、発表してきました。

 14回大会はフランスのリールで7月14日から18日まで開催されます。
世界各国から数百名の女性が参加して科学技術、環境問題、ジェンダー、教育など幅広く発表や討論をします。
女性技術士の会からは、四国徳島や名古屋からの会員も含めて15名が参加し、口頭発表2件、ポスター発表7件をします。

 ポスター発表のうち2件は、女性技術士の会の活動紹介です。
「Career-Formation Support to the Female Students Who Study in the JABEE Course by WPTEF」
「Activity of an Engineer Network with South Korea」
をポスターで紹介します。

 この間、現地でINWESの会議も持たれ、女性技術士の会も参加します。

女性技術の会チームは14日出発だそうです。今回は、発表も多いので準備が大変だと思いますが、頑張って発表してきてください。

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2007年09月08日

講演会

kouenkai.jpg 県の技術士会が2,3ヶ月に1回開催している講演会の日でした。会員から2人と、会員外の山口大学教授の3氏の講演がありました。
 地すべり地形の観察と考察、コンクリートひび割れ対策、FE教材の大学での活用方法の話でした。
 
 
 

asiyu0908.jpg 湯田温泉にある会議場を借りています。ホテル街からは少し離れていますが、元湯なので足湯があります。
 
 
 
 

スイフヨウ
スイフヨウ.jpg 芙蓉の一種で、朝は白い花、午後にだんだんピンクにかわり、夕方から夜にかけてさらに赤くなるので、「酔芙蓉」といわれています。毎年、大きく切り戻しをするのですが、株が大きくなり、たくさん咲くようになりました。
スイフヨウ3.jpg
 
 

スイ2.jpg 朝咲いた白い花と、前日の赤くなってしぼんだ花。
 
 
 
 

 


投稿者 yama : 18:08 | コメント (3) | トラックバック

2007年09月07日

技術者倫理

 工業高等専門学校で「技術者倫理」の非常勤講師を引き受けていて、今年で5年目になります。今日は、今年度の講義の打合せ会でした。技術士4人で分担して講義をしているのですが、お互いの関連付け、学生の興味の引出し方などの打合せをしました。
 夏休み中に、中公新書ラクレの村松 秀 著「論文捏造」を読みました。アメリカの名門・ベル研究所に所属する科学者が「サイエンス」や「ネイチャー」に投稿していた超伝導の論文に、意図的な不正、捏造があったということに対して、多くの取材をして、その経緯を明らかにしています。科学者のあり方を考えさせられました。
 私達技術者は、事実に基づいて検討し、計画を進めることについて、社会から任されているのだ、ということを常に自覚して、衿を正して、仕事に取り組まねば、と思いながら読みました。
 この思いを講義の中でどう表現していくのか、あまり堅苦しく言っても興味をもってもらえないし、でも、真剣にわかってほしいし、と考えています。
sinrai.jpg
 
 
 
 
 
 

 エンジニアという職業が、一般に信頼度が高いとされているアンケート結果です。臨界事故1999年、食中毒事件、自動車リコール隠し2000年、食品偽装2001年、談合、耐震偽装2005年など社会問題がある中で、少し低下してはいるものの50種の職業の中で上位にいることに自信と自覚をもって仕事をしていく必要がある、という話をしようと思っています。
 
 
タマスダレ
ゼフィランサス.jpg タマスダレ(ゼフィランサス・カンディダ)です。球根植物で、植えっぱなしでよく増えます。タマスダレはゼフィランサスの中でも特に丈夫で花壇の縁取りに適しています。雨が降った翌日によく咲くので、レインリリーともいわれます。
 
 
 
 

投稿者 yama : 19:15 | コメント (10) | トラックバック

2006年06月10日

全体会

今日は女性技術士の会の全体会でした。いつもどおり、多彩な専門分野のみなさんと、楽しくお話して帰って来ました。
女性技術士の会のように、専門分野の異なる方々のお話を聴く機会は貴重です。普段は、どうしても自分の仕事に関連する分野の情報に偏りがちですので、たまに異分野のお話を聞くと、「世の中にはいろんな仕事をしている人たちがいるんだ」「自分の常識はみんなの常識ではないんだ」というような、当たり前だけれど大切なことに改めて気づかされます。

いろいろな人たちのいろいろな価値観を全部理解するということは不可能ですが、「自分と違う人たちがいる」ということを実感することだけでも、それに気づけない人よりも幸運なのではないかと思います。

何よりも、普段コンピュータの話ばかりしている身としては、カエルの話とかは純粋に新鮮でおもしろいのです。
カエルって、コロコロって鳴くんだー、なんていうのが一番印象に残った私は、多分、正しく理解できていないのだと思うけれど(^^;

そのあとの懇親会も、期待に違わず楽しくおいしい時間でした。ご手配いただいた皆様、どうもありがとうございました。

(追伸)
サムライブルーのTシャツを着ていたぼうや、なんだか訳のわからない話だっただろうに、おとなしくしていて偉かったねー。この先どんな分野を目指すのかわからないけれど、技術系を志すなら、技術士になってね。

投稿者 misto : 21:59 | コメント (4) | トラックバック

2006年05月28日

講演準備

6/10に、技術士会の行事「修習技術者研修会」で講演をするので、その資料の準備をしていました。
講演といっても1時間程度のものです。私は、この「人前で話す」というのが、あまり上手ではありません。

自分があがってしまうことはあまりないのですが、ペース配分が下手くそなんです。もちろん、事前に「だいたい半分の時間でこのスライドまで話して…」等、計画はしているのですが、なかなかうまくいきません。

一番悪いのが、早口の癖が抑えきれないことです。初めのうちは意識してゆっくりしゃべっているのですが、意識して、は10分くらいたつとどこかに消え去ってしまいます。途中で思い出すと、その時はゆっくりしゃべるのですが、話しているうちにまた忘れてしまいます。

研修講師をやるようなこともたまにありますが、たいてい感想のところに「早口だ」と書かれます。わかっているのに…

知り合いで、大学の非常勤講師をもう20年以上やっている方の話で印象に残っていることがあります。「今日は用意したことの半分くらい(の量)しか話せなかった」と思ったときの方が「わかりやすかった」と評判がいい、と言うのです。自分が「今日は言いたいことを全部話せたぞ」と思うときは、「ついて行けなかった」と評されることが多いのだそうです。

「話す方(=自分)は、当然話したいことの中身をよく理解しているけれど、聴く方は初めて聞くのだから、自分と同じスピードで理解するわけではない。それが当たり前だ。自分が物足りない程度のスピードや、しつこいと思う程度の繰り返しの方が理解しやすいみたいだね。限られた時間でたくさんの内容を話そうとするのは、話し手の自己満足なのかもしれない」と聞いたとき、なるほど、と思いました。

今回、それを意識して、あえて話す内容(=スライドの数)を絞ってみたのですが、これでうまくいくかなあ。また、すっかり忘れてスピード違反で暴走して、時間があまるだけだったりして…

投稿者 misto : 10:40 | コメント (5) | トラックバック

2005年11月15日

第33回技術士全国大会

先月、福岡で第32回全国大会が終わったばかりですが、来年東京で行われる第33回大会の概要が発表されました。

 ここで、注目すべきは、前回まで例年、レディースコースという見学コースがあったところが、パートナースコーズと改称された点です。同伴の夫人を対象としているのはわかるのですが、それでは、本人が男性という前提だろうということで、さすがにクレームがついたのか? 経緯は定かではありませんが、私もそのネーミングにひっかかっていた一人なので、これはよかったと思います。
 全国大会については、行った先で、同伴者と思われ、「ご主人はどこですか?」と聞かれた とか、ひどいケースでは、受付の事務の人と間違われたとか、いろいろあったそうです。(先輩談) 
 はやく、全国に顔を売って、そのような手違いが出ないよう、皆さん参加しましょう(!?)

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2005年10月28日

地震防災フロンティア研究センター

今日は、情報工学部会10月度例会があり、地震防災フロンティア研究センターに見学に行ってきました。

独立行政法人 防災科学研究所 地震防災フロンティア研究センター 川崎ラボラトリーとNPO国際レスキューシステム研究機構 川崎ラボラトリーが併設されています。
P1020794.JPG まず、所長さんから、研究内容についての詳しい説明がありました。所長さんご自身も建設部門の技術士だそうです。ここは、文部科学省の委託プロジェクトを研究しており、「震災総合シミュレーションシステムの開発」と「危機管理対応情報共有技術による減災対策」の2つのテーマがありました。これらのテーマを(独)建築研究所、(独)産総研などの研究機関や大学あるいは東京電力、東京ガス、などの民間機関とも合同で取り組んでいるということでした。研究成果は、自治体のプロトタイプとして利用することを目的としているようです。大変重要なテーマであり、このような横断的な組織で研究することは、ほかではできないことですから、是非、有効な成果をあげてもらいたいものです。
 国際レスキューシステムの方では、災害救助ロボットの開発をしているということでしたが、今日は、過去に東工大で作られたロボットの展示を見せていただきました。
P1020809.JPG 余談ですが、ロボットの開発には、広い場所が必要なことから、この川崎ラボラトリーは旧日本鋼管(現JFE)の体育館だった建物を使っているということでした。建物に入った瞬間、いやに古いとは思ったのですが...あの「ミュンヘンへの道」の大古や嶋岡選手が汗を流していた体育館でした。注)ミュンヘンオリンピック 男子バレーで金メダルを採った実話をもとにしたアニメ。 スミマセン!私の年代にしか通用しない話題でした。せっかくなので、その体育館の写真もアップしておきます。

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2005年10月16日

とても素敵な本が出ました

私たち 女性技術士の会と協力関係にある日本女性技術者フォーラムのBL研究会の方々が訳した「実践 リーダーをめざすひとの仕事術」という本が出版されました。

 日本女性技術者フォーラムとは、女性技術士の会とともにINWES(女性技術者・科学者の国際的ネットワーク)日本支部を運営し、3年毎に開かれるICWES(国際女性技術者・科学者会議)に出席してきました。そんな仲間から、素敵な本が出ました。BL.jpg
 見出しには、心ひかれるテーマが並んでいます。そして、あちこちに載せられたこの勉強会メンバーのスナップ写真が、それらのテーマをより身近な問題だと気づかせてくれています。
 タイトルではリーダーを唄っていますが、日頃の仕事や生活でちょっとした問題に当たった時、ページを開くと、「そうそう、それでいいんだよね」と、勇気づけてくれるような本です。リーダーをめざす人も、めざさない人も、もっと広く、これから就職する若い人や学生にも読んで欲しい本です。
 出版社はこちら、http://www.shinsui.co.jp/books/ISBN4-88385-079-X.html
 Amazonでも扱ってますよ~。

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2005年10月12日

女性技術士の会との出会い

技術士に合格すると、女性技術士の会の案内が送られてきました。最初にそれを見たときは、そんなに女性技術士って少ないのか?と 思いました。

 そう深くは考えず、とりあえず入っておくか 程度の軽い気持ちでした。当時は、合格して舞い上がっていた訳ではありませんが、とにかく 合格祝賀会・部会等 できるだけ積極的に参加しようと意気込んでいました。しかし、 しばらく(数年間)は、幽霊会員のようなもので、せいぜいアンケートに協力する位のことしか協力していませんでした。
 はじめて、会の皆さんとお会いしたのは、確か技術士全国大会が東京で行われた時でした。ホテル ニューオータニの宴会場で行われた大会でしたが、女性技術士の会としてTシャツの販売などを行っていました。そこに、一応挨拶に行ったのですが、正直なところ、会の人たちはとても貫禄があり、気後れしてしまいました。これまで男性と互角に渡り合ってきたのだろうと、想像できました。技術士会の中でも、一目おかれているようなところがあります。
 その後、ちょうどスケジュールが合ったので、全体会にも参加してみました。講演会でしたが、実際参加してみると、和気あいあいとしていて、とてもいい雰囲気でした。よく「理系女子のつきあいはあっさり している」ということを、聞きますが その通りです。かといって、周りに無関心なわけではなく、それぞれが立場をわきまえていて、合理的に物事をすすめていくのです。別の活動で、男性と一緒の会合にも出ますが、その場合は、結構皆さんが気をつかってくださって、それが返って居心地悪く感じたりすることもあります。
 女性技術士の会のメンバーは、部門もさまざま、仕事も家庭環境もさまざまですが、私が受けたイメージは「しなやか」という言葉で表せると思います。いろいろな問題に向かっていくさまが、決して、ぶつかるという感じではなく、その時その時で、苦労はあるのだけれど、気がついたら、乗り越えていた そんな感じでしょうか。私も、そうなりたいと思っています。

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